2025年10月に「iPad Pro(M5)」、2026年3月に「iPad Air(M4)」がラインナップに加わりました。
また、2026年3月には「MacBook Air(M5)」と「MacBook Pro(M5 Pro)」と「MacBook Pro(M5 Max)」が発売され、MacBook Proのハイスペックが目立っていました。
今回は、iPadやMacを選ぶ際にスペックの高い「iPad Pro」や「MacBook Pro」に目が行きがちですが、
『本当に「iPad Pro」や「MacBook Pro」がベストな選択なのか!?』
このことだけに注目して解説していきたいと思います。
iPad Pro(M5)やMacBook Pro(M5)等が注目されている今、改めて「最適な機種」について考えてみましょう。

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iPad ProもMacBook Proも「プロ仕様」のプロユーザー向け!
2025年10月、iPad ProがM5チップを搭載しアップデートを迎え、よりハイスペックなiPadとして発表・発売されました。
これまでのM4チップ搭載iPad Proでもオーバースペック感の強いiPad Proですが、M5チップを搭載して更にスーパースペックのiPad Proとなったことに驚いた方も多かったでしょう。
M1チップの本領を発揮する機会の少なかったiPad Proですが、iPadOS 16の登場によりiPad ProのProとしての存在意義が明確になったと思います。

また、M2チップを搭載したiPad Proでは、DaVinci Resolve for iPadをiPad用 DaVinci Resolve Studioにアップデートした際、Ultra HD ProRes映像のレンダリングパフォーマンスが4倍高速になった等、搭載チップによる「メリット」もこれからは増えてくるでしょう。
そして、iPad Pro(M5)の登場により、iPad Proは本格的なプロのクリエイター仕様となり、一般的なiPad利用ではそのスペックを活かし切れないくらいのiPadとなったのです。
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また、M5 ProやM5 Max搭載のMacBook Proなどの「M5チップ搭載」新型MacBook Proなども、クリエイティブなアプリを動かす上での「ベストデバイス」であることは間違いないです。

引用 : Apple
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そういった面からすると、iPad ProもMacBook Proもクリエイティブなタスクを効率よくこなす「プロ仕様の仕事道具」であり、一般的な利用ではその機能を持て余してしまう程の性能なのです。
中には本格的な趣味として、動画編集などクリエイティブなタスクをされる方もいます。
そうした「趣味に必要なデバイス」として、MacBook Proなどを購入するのは大賛成でもあります。
ただハイスペックを必要としないタスクが中心の方は、MacBook AirやiPad Air等を選択して残った費用をApple Watchなど他のApple製品購入に充てた方がより「Apple Life」を満喫できるでしょう!
iPhoneだけは「Pro」を選択する必要はあるかも…
一方、iPhoneに関しては「Pro」を選択する必要があるかもしれません。
それは、カメラ性能。

熱間鍛造アルミニウムUnibody。
最強のProにふさわしいボディ。 引用 : Apple
iPhone Xsまでのデュアルレンズは「広角」と「望遠」のレンズでしたが、iPhone11 以降のデュアルレンズは「広角」と「超広角」のデュアルレンズへ変わりました。
iPhoneで撮影する機会が多くなった今、望遠レンズを必要とする機会も多く、望遠レンズ搭載のiPhoneとなると、iPhone17 Proの様にトリプルレンズを選択するしかありません。
これだけiPhoneやスマホのカメラが進化して撮影する機会が多くなった今、カメラ性能に拘っての買い替えが多いのも事実です。
そうなると価格は上がってもiPhone17 Proなどの「Pro」シリーズ購入に絞られます。iPhone 17でも広角カメラの画角を切り取り、2倍望遠として利用可能ではありますが、それ以上の光学ズームは無理な仕様となっています。
私もそれが理由で、iPhoneは「Pro」シリーズを利用しています。
一般的な利用では、iPadもMac も「Air」がベスト!
「プロ仕様の仕事道具」や「趣味に必要なデバイス」としてではなく、iPhoneを利用していてiPad やMacを「使ってみたい!」と購入を検討されている方には、iPadもMacも「Air」がベストです。
ただ今回発表された「iPad Air(M4)」もiPad Air(M3)同様に、一般的な利用としてもオーバースペックだと言えます。


iPadに関しては、無印iPadでも充分満足できる性能であり、iPadもMacもクリエイティブなアプリを頻繁に利用する様な状況になってから機種をステップアップした方が、日本での販売価格が上がっている今は特にオススメです。
「使ってみたい!」なら、「始めてみること!」が大事です。
iPadもMacも、iPhoneユーザーのあなたにとって手放せなくなるデバイスとなるでしょう。
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