PR

無印iPadとAir!2機種の価格以上にこれが選択・購入の決め手

Apple
記事内に広告が含まれています。

初めてiPadを購入される方や買い替えなどでiPadの購入を検討している方が多く、WEB閲覧など「閲覧利用が主な利用」な方におすすめしているiPad (A16・無印iPad)ですが、オールディスプレイと気に入ったカラーのあるiPad Air(M4)で迷われる方も多くなってきています。

価格はiPad Air(M4)の方が高額ではありますが、ディスプレイ性能の差などを考慮するとその価格差は気にならない方も多いでしょう。

ただ、その価格差以上に購入の決め手となるものがあるのも事実です。

今回はその「決め手」になる場合の多い性能・機能差に絞ってこの2機種を比較していきます。


Amazonでふるさと納税が可能です。詳細はこちら

価格以上に購入の決め手は「Apple Pencil」の差

Apple Pencil

iPadを利用する際、今1番必要な周辺アクセサリーの一つが「Apple Pencil」です。

ビジネスシーンやプライベートでの利用などでApple Pencilの利用頻度は上がっていますし、なくてはならないツールでもあります。

Apple Pencilが利用できるのはiPadのみですし、Macでもこのツールな機能は使うことができません。

そのApple Pencilは無印iPadでもiPad Airでも利用することが可能です。

ただ利用できるApple Pencilの種類に違いがあり、無印iPadは「Apple Pencil USB-C」と「Apple Pencil 第1世代」、iPad Airは「Apple Pencil USB-C」と「Apple Pencil Pro」になります。

この「Apple Pencilの差」が結構大事であり、利便性に大きく影響してきます。

それは、「本体装着可能かどうか」です。

使いたい時に直ぐに使える!

iPadでクリエイティブ

Apple Pencilはノートアプリに文字や文章を書いたりPDFや写真に注釈を加えたり、そしてイラストを描いたり、iPadの操作もできる万能ペンシルです。

ただそのApple Pencilも使う時に直ぐに使える状態にあることがとても大事です。

以前、iPad Pro10.5インチを利用していた際にApple Pencil 第1世代も購入しましたが、iPadとは別に携帯する必要があり、常にiPadと一緒に手に届くところにある状態でないことが多かったです。

その結果、Apple Pencilを利用する機会は数えるほどしかなかったという経験があります。

私が今メインのiPadとして利用しているiPad miniは、iPad Pro 11インチ/12.9インチやiPad Air(M4)同様にiPad側面にApple Pencilをマグネット装着することが可能ですので、使いたい時に直ぐ使える状態の為、Apple Pencilは毎日利用しています。

この「使いたい時に直ぐに使える」ことは非常に重要であり、Apple Pencilを有効活用できる最低限の条件のようにも利用していて感じます。

バッテリー残量を気にすることがない!

Apple Pencil 第1世代は、iPadのlightning端子へ挿して充電するタイプで「避雷針充電」などと皮肉られたり、挿した状態だと万が一大きな力を加えると折れてしまう危険性もありました。

それがApple Pencil Proはマグネット装着でペアリングも充電も可能ですので、Apple Pencilがバッテリー切れになる心配はありません。

使いたい時にバッテリー切れで使えないといったことからもサヨナラです。

あまり普段は感じないことですが、Apple Pencil 第1世代を利用していた方はそうしたことで作業を中断させられた経験もあるでしょうから、地味にありがたい機能でもあります。

この価格差をどう考える!?

iPad(A16) と iPad Air(M4)の価格差を具体的に比較してみましょう。

価格比較(2026年3月 販売価格改定)
iPad(A16) iPad Air(M4) 価格差
128GB Wi-Fi ¥58,800 ¥98,800 ¥40,000
128GB セルラー ¥84,800 ¥124,800 ¥40,000
256GB Wi-Fi ¥74,800 ¥114,800 ¥40,000
256GB セルラー ¥100,800 ¥140,800 ¥40,000

この2機種の価格差はWi-Fiモデル、セルラーモデルとも「40,000円」となります。

iPad Air(M4)は、Apple Pencil Pro対応以外にも「フルラミネーションディスプレイ」、「反射防止コーティング」などありますので、この40,000円の差を「高い」と感じるか「妥当」と感じるかで、iPad Air(M4)を購入してApple Pencil Proを使うかどうか決まるでしょう。

もし、iPad Air(M4)のカラーが気に入って購入を検討されているなら、お得に購入する方法もあります。

M1チップを搭載して更に高性能となった iPad Air 第5世代をはじめ、iPad Airがお勧めな理由に関する記事はこちら

iPad Pro購入を検討されているなら、この組み合わせも!

iPad ProはApple Pencil Pro対応の最も高性能な「ハイスペックiPad」です。

・「頻繁」に4K動画編集をする方
・「頻繁」にRAWファイルの写真編集をする方
・「頻繁」にレイヤーを重ねるイラストを描く方

こうした利用をされる方にとっては、iPad Proは最高のパートナーになるでしょう。

「ハイスペック」と同時に「ハイプライス」でもあるiPad Proの購入を検討されている方で上記のような使い方はほとんどしない方は、ちょっとこちらを見比べてください。

・[11インチ iPad Pro(M5) 1TB Wi-Fiモデル]
価格 272,800円
[11インチ iPad Air(M4) 128GB Wi-Fiモデル / 98,800円]+[13インチMacBook Air(M5) 512GB / 199,800円]
合計価格 298,600円

270,000円以上を出して購入するならば、iPad Pro(M5)1台購入するよりも、MacBook Air(M5)と一緒にiPad Air(M4)を購入した方が後々便利に利用できます。

この方が活用範囲が広がります。

iPhoneをはじめ、iPadなどのApple製品は複数台で「連係」機能を利用することにより、その性能を最大限引き出すことが可能です。

例えば「AirDrop」は、写真や動画を一瞬でiPhoneからiPadやMacへ転送してくれます。

高額な製品を購入するより、iPad AirとMacBook AirなどApple製品同士の「連係」機能を上手に利用することで、今以上に便利さを体感することが可能です。

AirDrop以外のApple製品同士の連係についてはこちらから

Apple Pencilの違いは購入の決め手に影響

iPadとiPhoneのコンビ

本題に戻りますが、Apple Pencil Pro対応のiPad Air(M4)は価格以上のメリットがあることを今回ご紹介してきました。

iPadを購入してApple Pencilを利用する予定の方は、機種選択の参考にしてもらえればと思います。

iPadもApple Pencilも、あなたのfor Better Lifeをより一層豊かにしてくれるでしょう。

Apple Pencil Proの詳細はこちら

created by Rinker
Apple(アップル)
¥19,000 (2026/03/14 12:37:11時点 Amazon調べ-詳細)

サイト更新をX(旧Twitter)で配信しています(@Kazu_blog)。
ほぼ毎日Apple製品、特にMacやiPad、iPhoneに関する情報を掲載していますので、X(旧Twitter)でフォローしていただくと更新内容の通知が届きます。
ぜひフォローお願いします。
@Kazu_blog

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました